日中健康センターは、日中医学交流委員会(日野原重明会長)を母体に設立された施設で、中国発祥の太極拳や気功を通じて、皆様の健康維持の一助になればと考えております。
当センターは、日中友好会館の地下1階に、板張りの200平方メートルの大きさの道場を構え、専門の講師を中国から招聘し、太極拳・気功の教室を開講し、会員の皆様に指導を行っております。

太極拳や気功は、年齢・性別にとらわれず、各個人が自分のペースで生涯継続して学ぶ事ができるものです。
是非一度御体験下さい。センターにて皆様のお越しをお待ちしております。

センター代表 小池 勤

センターの歩み

 日本における太極拳の普及は、中国との国交回復交渉の中に始まり、現在に至ります。
特に(公財)日中友好会館の古井喜実初代会長(元法務大臣、厚生大臣)は、日本に太極拳を普及する努力をされた人物として知られています。古井先生は、1959年に訪中した際、周恩来総理より簡化24式太極拳の編纂責任者である李天驥老師を紹介され太極拳を学び始めました。
以後、覚書貿易(準政府間交渉)等で毎年訪中の際には、老師より直接の指導を受け、太極拳をより深く学びました。
太極拳の魅力を日本に普及する為に協会を設立、御本人も晩年まで太極拳を実践した人物です。

「日中健康センター」は、古井先生の精神を継承すべく教室を開講しております。
老師の愛娘である李徳芳老師(元北京師範大学講師)並びに呉増楽老師(元北京師範大学講師)を中心に、日本で本格的な太極拳を学ぶ機会を提供しています。

また、太極拳同様に、生涯継続して学ぶことのできる気功の教室を中国中医研究院教授焦国瑞大老師の子息である焦鉄軍老師を中心に開講しています。

李天驥老師と古井先生(北京) 李天驥老師(当センターにて) 焦国瑞大老師 老師・センター代表・古井先生

施設紹介

 当センターは、板張りの200平方メートルの大きさの道場にて、毎日太極拳・気功の教室を開講しています。

日中友好会館(当センターB1F) 板張り200㎡の道場

受講風景

 各教室の受講風景を、別ページ(太極拳コース・気功コース)内に掲載しております。
若い方から90歳を超える方まで幅広い年齢層の方々が、太極拳・気功を学んでいます。

お問い合せ

電話・FAX: 03-3814-6767
E-mail: office@jc-kenkocenter.co.jp
URL: http://www.jc-kenkocenter.co.jp/
ページトップへ